身長175体重55のミランダ・カーがやっている「パレオダイエット」やり方

前回の記事では「パレオダイエット」とは何かについてお話ししました。
美容医療従事者の勉強会で受けた講義をまとめたものです。

 

まだ読んでいない方は読んでみてくださいね!
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身長175体重55のミランダ・カーがやっている「パレオダイエット」とは?

 

 

今回の記事では、
パレオダイエットの具体的なやり方についてお話していきます。

 

 

 

パレオダイエットは3か月も続ければみるみる痩せることができるものです。
その後は自然と食べるモノの好みも変わり、
自然と継続していってしまうのだとか。

 

また、ルールは1週間のうち7割守ればOK、
ということでストイック過ぎないところもGOODです。

 

辛すぎて続かなければダイエットはできませんからね。

 

 

パレオダイエットの基本食材

1.タンパク質:肉、魚

なるべくだったら天然のものがいいのですが、
なかなか難しいと思うので、かんたんなルールがあります。

 

加工してあるものは食べない。
例:ソーセージ、ハム、ベーコン

 

加工品は塩分も多めで添加物がたくさん入っているため、
避けるようにしましょう。

 

 

2.食物繊維:果物、野菜、海藻、きのこ

野菜や果物は皮ごと食べるほど効果があるので、
なるべく農薬を使っていない食材を選びます。

 

また、みずみずしくて新鮮なものを選びましょう。

 

 

3.脂質:ココナッツオイル、ナッツ、アボカド

脂質にもいろいろありますが、
特にココナッツオイルは効率よくエネルギーになるため、
中性脂肪として溜まりにくいのでとってもおススメです。

 

 

4.炭水化物:豆、豆腐、穀類

糖質制限ダイエットとちがって、
炭水化物を絶対食べたらいけませんというものではありません。

 

主食という量ではなく、
色々な食材の一つといった量で取るのはぜんぜんOK。

 

 

5.禁止食材

  • お菓子:クッキー、ケーキ、ポテチなど
  • ジュース:コーラ、コーヒー、果汁ジュース
  • 炭酸水:カロリーゼロ炭酸水など
  • 調味料:ソース、マヨネーズ
  • お酒

禁止食材を見たら、悲しい気持ちになってきました?

でも、7割で来てればOKなんです!!
1週間に5日だけ我慢、あとの2日は食べてもOKですからね♪
※食べすぎには注意です(笑)

 

 

 

 

パレオダイエットの食べ方

朝1、昼1、夜0.5量の量を食べる

といっても、社会人でこれってなかなか難しいですよね。
これだと私だったら続けられなくなっちゃいます。

 

一番大切なのは続けることですから、
食材を守れば量はもう少し柔軟に考えてもいいと思います。

 

調理にはお砂糖を使わないようにします。
砂糖が入っている調味料も×。

 

 

まず野菜、次に肉の順で食べる

最初に食物繊維を消化管に入れることで、
消化した後の食物が消化管にとどまる時間が短くなり、
超にやさしくなります。

 

 

お米は副菜にする

どうしてもご飯メインになってしまいそうですが、
ダイエット中の3か月は、
お米もおかずの一つとして考えましょう。

 

 

まとめ

お米はおかずの一つ。
メインは野菜とお肉とおさかな。
でも1週間に5日できていればOK!

 

そんなダイエットです。

 

この食事をしていると、
腹7分目くらいでおなかがいっぱいと感じるようになり、
自然と食事の量も減ってきます。

 

ただし、摂取カロリーが基礎代謝を下回らない様に注意ですよ!

 

健康に痩せられてアンチエイジングにも効果◎なパレオダイエット。
厳しいルールかと思いきや、
意外と柔軟な感じもしますよね。

 

なかなか痩せられないという方、
3か月試してみてはいかがですか?

 

ちなみに、講義をしてくれた先生が、
パレオダイエットのしっかりした本を出していますので、
紹介しておきますね!

 


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